イカ爆弾!ぶらり途中下車の旅で気になったので、調べてみました。

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いきなりですが、イカ爆弾って知ってましたか?

私はぜんぜん、知りませんでした…。

『イカ爆弾』だけで聞くと、どっかのアングラロックバンドかマリオの敵ザコキャラみたい名前ですよね!(笑)

にしても、この『イカ爆弾』という名前とその見た目のインパクト!

これは真鶴港の新B級グルメとして話題を呼びそうです!

「ぶらり途中下車の旅」にも紹介され、気になって気になって仕方がないので、ちょと調べてみました。

ただ、先に行っておきますが、私はまだ食べていません。

ついでに、今回ご紹介させていただくお店に面識もなく、許可なく勝手の紹介させていただいております。

ですので、今回は皆さん口コミとお店のホームページを参考に下調べをして、今度お邪魔したいと思ってます。

そんな、勝手に「イカ爆弾」を紹介するはなしです。

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イカ爆弾とは?

とりあえず、イカ爆弾ってコロッケだということがわかりました。

ホームページの画像では、お値段は1つ 300円 のようです。

神奈川の南西部、真鶴港にある「魚伝」さんと言う名の干物屋さんが開発した商品のようです。

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詳しくは、下記のマガジンハウスさんの記事を引用してみます。

2016年にヒットしたのが「イカ爆弾」。
干物屋さんらしからぬネーミングで、気になるルックスの揚げ物だ。

「もともと、アジのすり身を団子状に揚げたものをイベントなどで販売していました。
それに少しマンネリ化を感じていたので、何か新しいものをつくりたいと思ったのがきっかけです」と、
イカ爆弾開発のきっかけを教えてくれた青木良磨さん。

イカ爆弾を考案した青木良磨さん。

見た目はなんと真っ黒!
最初は、「揚げ過ぎ?」と思ってしまうが、そんなことはなくこれで正解。
割ってみると馴染みのあるじゃがいものコロッケだ。
具にはタマネギとイカとチーズが入っていて、
揚げたてならばトロリとしたチーズが最高だ。

「ソースをつけなくてもしっかりと味がする
おやつ感覚のコロッケをつくりたいと思いました。
あとはちょっとふざけてもイイから、
見た目のインパクトが強いものにしたかったんです」(良磨さん)

真っ黒になるのは、ネーミングどおりイカ墨が練り込んであるから。
しかも、ただパン粉に混ぜているのではなく、
イカ墨を練り込んだ黒いパンを焼いて、それをパン粉にしているのだ。
インパクトだけでなく、手間もかかっている。

「最初はみんな『何だコレ?』という反応でしたね。
作戦通り、興味を持ってもらえたと思います。
みなさんの反応をみていると楽しいですね」(良磨さん)

今年、〈TOKYO & AROUND TOKYO〉の観光振興賞を受賞。
真鶴の新名物になりつつある。

【出典;マガジンハウス

大将の青木さんは若いのに地元愛を感じる、アイディアマンのようですね。

こういった、地域の若者が一生懸命に何かをする姿は応援をしたくなりますね。

その頑張りが、このイカ爆弾を黒々と光らせているのかもしれません。(笑)

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こんなチラシが入っているのでしょうか?

「お口の中で大爆発!!」
イカ爆弾
・コゲているように見えますがイカスミ入りパン粉の衣です
・ジャガイモとイカと飴色玉ねぎ中にはとろ~りチーズ入り
・ブラックペッパーが効いたスパイシーなお味です。

味が伝わってくるような、わかりやすい上手なチラシですね。

青木さんが考えたのでしょうか。

実際、イカスミパン粉はパンを作る段階からイカスミを練り込んでいるようです。

その真っ黒なパンをパン粉にしてるなんて、手が込んでいます。

驚きですよね!

どこで食べられるの?

店名:魚伝

住所:神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴671

TEL:0465-68-0467

お店のHP:http://www.uoden-himono.co.jp/

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まとめ

今回は見た目はびっくり!で、とても美味しそうな「イカ爆弾」を紹介しました。

いづれは、この「イカ爆弾」がここ真鶴港のあちらこちらで、食べられるようになって町の名物になるのかなぁと妄想してます。(笑)

そして将来はB級グルメのグランプリでも取って、真鶴港が全国区なると良いですよね。

と勝手に私は誰にも頼まれていないのに「イカ爆弾」の応援をしてしまいました。(笑)

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