夜バナナの効能がスゴイ!カロリー低めでダイエットにも効果的

美容と健康のはなし

バナナの栄養価は色々と雑誌やテレビでも紹介さてきたので、みなさんもご存知かと思います。

でも、夜にバナナを食べると太ってしまう!なんて思ってませんか?

いいえ、そんな事はありません。

バナナは思ったよりカロリーは低く、ご存知のとおりの栄養価が豊富です。

今回のはなしは、そんなバナナを使った夜バナナのダイエット効果と合わせ、バナナの食べ頃ポイント。

そして、改めてバナナの良い効果・効能についてまとめてみました。

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夜バナナの効果・効能がスゴイ!

バナナと聞くとカロリーが高いイメージがありますが、バナナ1本あたりのカロリーとして考えた場合、むしろ低カロリーと言える食材です。

中くらいの大きさのバナナであれば、1本のカロリーはわずか86kcalほどです。

これは食パン(6枚切り)であればたった1/2枚、ごはんでわずか茶碗半分程度のカロリーなのです。

ダイエットをする上ではかなり効果があると言えます。

 バナナの栄養と効能

バナナには、美容によい成分やダイエットに効果のがある、カリウムや食物繊維、ビタミンB2など多く含めれます。

例えば、カリウムが含まれていることで、利尿作用が働き、むくみを改善してくれます。

この事によって、すっきりとした体型を維持することができます。

他にも、食物繊維が含まれていることでの便秘改善効果として整腸作用も期待することができます。

またコレステロールを抑制する効果もあります。

まだまだ、色々あるバナナの効能はこれぐらいにしておいて、後にまとめて紹介します。

 夜バナナダイエットの効果

夜に夕食の代わりに、バナナを2本食べることで、太りにくくなると言われています。

ここでは、夜バナナダイエットの効果について説明します。

バナナには、カリウムやペクチンなどがたくさん含まれていることから、血糖値が上昇しやすく、脂肪の蓄積を防いでくれる効果があります。

また夜に食べることで、寝ている間に脂肪燃焼が進むと言われています。

そしてバナナに含まれる食物繊維が夜に食べることで、寝ている間に腸の働きが活発となり、起床時の朝の時間帯に、すっきりと排便ができるようになります。

その要因は、整腸ホルモンが最も分泌される時間帯と関係しており、22時~2時の間の時間帯に寝ている状態である事が効果的になってきます。

これは、同時に肌の調子を整える効果にも繋がります。

夜バナナダイエットの効果をあげるための食べ方

 さらに夜バナナダイエットの効果をあげるための食べ方

バナナの効果と合わせて取り入れたいものが、水を一緒に飲むということです。

バナナを食べた後に水をコップ1杯程度(200ccほど)の水を飲むようにして下さい。

これはバナナを食べた後に水を飲む事で、身体に溜まっている老廃物を一緒に排出する効果をあげます。

ここで、夜バナナダイエットは空腹で耐えられない!

そんな場合、本来は夕食をバナナに置き換えて行うダイエット方法ですが、こういった人には、夕食を置き換えること無く、食事の前にバナナを2本食べてください。

これは必ず夕食の30分前に食べるようにしてください。

こうすることで、食事前にバナナを食べている分、夕食を食べ過ぎる心配を防ぐ事ができます。

こうして、お腹に満腹感を作るとができ、夜の食事の食べ過ぎもなくなるでしょう!

 あわせて朝バナナダイエットの効果

夜バナナダイエットに無理が無ければ、朝にもバナナを夜と同様に置き換えるダイエット方法を行います。

朝の食事の時にバナナ1本程度を目安に食べることで、生のバナナに含まれる酵素、食物繊維が便秘を改善してくれます。

また食物繊維のもう一つの効果として、満腹感を得る事ができ、消化もよいために胃腸に無理な負担をかける心配がありません。

つまり、胃腸に負担が少ない分消化吸収の働きを活発にしてくれることから、脂肪分解を促進させる効果もあります。

この朝バナナの時も、夜バナナと同様に水をしっかりと飲んでおくと、効果をアップさせてくれます。

さすがに、夕食と朝食を同時が辛ければ、朝バナナはやめておきましょう。

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茶色い斑点や実が黒くなって熟したバナナはスゴイ!

先程、夜バナナの効果についてはなしましたが、今度は熟したバナナについてのはなしです。

よく、テーブルに上に少し古くなった、茶色い斑点のあるバナナってありますよね。

そして、もっと時間が経つと中の実も黒くなったりしますよね。

どこまで食べても大丈夫なのか心配になり、なんとなく腐っていると思い、捨ててしまう事がが多いのでは。

ここでは、このバナナの茶色い斑点や実が黒くなってからのスゴイ効果について紹介します。

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 茶色い斑点(シュガースポット)バナナの健康効果

熟して茶色い斑点(シュガースポット)や実が黒くなったバナナは、リン脂質を多く含んでおり胸焼けの解消に役立ちます。

さらに、腫瘍壊死因子を含んでおり抗ガン剤の効果が期待されています。

また、血糖値を正常値に保ちストレスを解消させる力があると言われ、体温を下げる力をもっているので体温調節に役立ちます。

心臓と脳の細胞の機能に大切なカリウムを多く含んでいるので、心臓病と脳卒中のリスクを減らします。

 茶色い斑点(シュガースポット)は食べごろの目安

バナナの色は 黄色 茶色い斑点 が出てくるというように変化します。

それぞれのバナナの色の状態で、効果の違いがあります。

緑のバナナ

緑のバナナには、レジスタントスターチという難消化性でんぷん質が豊富に含まれています。

これには食物繊維と同じような働きがあるため、便秘の解消には効果的です。

黄色いバナナ

黄色いバナナは、栄養価が最も豊富に含まれています。

ビタミンやミネラルがバランスよく含まれているので、滋養強壮や疲労回復のためにバナナを食べるのであれば、黄色いバナナを食べるといいでしょう。

茶色い斑点(シュガースポット)

バナナの皮に茶色い斑点が出てきたら、それを「シュガースポット」といいます。

このシュガースポットが現れると、最も食べ頃で甘味を増すだけでなく免疫力も強めます。

シュガースポットがあるバナナと無いバナナでは、免疫力を高める効果が8倍も違います。

このように、一口にバナナと言っても様々な効果があります。

自分の目的に合わせて、一番効果的な状態を見極めて、バナナを食べていきたいですね。

 実まで黒くなった場合

さて問題なのが、実まで黒くなってしまったバナナは食べられるのでしょうか。

このバナナの実が黒くなる原因は、運搬時や保存時に加圧や衝撃によるキズか過熟によるものです。

また、バナナは熱帯で育つので寒さに弱く、18℃以下で保存をすると低温障害を起こし、実が黒くなります。

よく言われる、冷蔵庫に入れていけない理由はこう言うことだったのですね。

結論を言うと実が黒くなってしまったバナナでも、食べられます。

味もあまり変化がないことも多いです。

ただ柔らかくなっていたり、気になる方は気になると思いますので自己判断でお願いします。

バナナは正しく保存して、最高の状態で食べると本当においしいですよね。

バナナの良い効果・効能10

バナナは天然のスイーツといってもいいでしょう。

砂糖を足さずとも元から甘いので、いろいろなデザートに組み合わせることができます。しかもとってもヘルシー。

いつでもどこでも安く買えるこのトロピカルフルーツ。

いろいろな使い方ができますし、持ち運びやすく、おいしい。

世界的にどんなフルーツよりも生産されているのも当然かもしれません。

国連食糧農業機関(FAO)によると、バナナは世界でいちばん輸出量の多い果物なのです。

さて、バナナは身体にいいの?

人気のフルーツでありながら、ほかの果物よりも炭水化物と糖分が多いため、もしかするとあえてバナナを避ける人もいるかもしれません。

でも忘れがちですが、私たちの身体は炭水化物がとても必要。

さらに、加工されたスイーツとは違って、バナナの天然の糖分には多くのビタミンとミネラルもついてきます。

それに、バナナは食物繊維も豊富ですから、満腹感が続くだけでなく、糖分の消化もゆっくりに。

そうした特徴から、バナナは本当に健康的なのです。

バナナの栄養価:中くらいのサイズ(可食部100g)で、1本86kcal、たんぱく質1.1g、脂肪0.2g、炭水化物22.5g、食物繊維1.1g、糖分14 g

では、科学的な裏づけのあるバナナの良い効果10個あげてみます。

 体内の水分と塩分のバランスを助けるカリウムが豊富

アメリカ国立衛生研究所(NIH)によると、中くらいのバナナ1本に含まれるカリウムは422㎎。1日のカリウム推奨摂取量のおよそ12%にあたります。

私たちの身体がちゃんと働くためには、たくさんのカリウムが必要になります。

カリウムは水に溶けて電気を通し、筋肉の収縮や神経のはたらきを助けています。

さらに、栄養を細胞に運ぶはたらきもあるのです。また、心臓の鼓動を一定に保ち、体内の塩分を調節します。

そこに、カリウムが足りないと、高血圧と腎結石のリスクがあがってしまうのです。

カリウムが不足すると、弱って疲れた感じがしたり、筋肉のけいれんが起きたりすることもあります。

 体内の水分を保つために役立つ

固形の食べ物がどうして水分を保つのに役立つのでしょう?

その理由が、体液バランスの調節を助けるカリウムなのです。

特に運動して汗をかくと、水分と一緒に電解質(ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、それにカリウム!)も失われます。

国際スポーツ栄養学会によると、中〜高強度の活動をすると、細胞レベルでカリウムに小さな変化が起こる可能性があります。

このアンバランスを防ぐために、アスリートはカリウムが豊富な食べ物をとる方がよいと考えられています。

外出先でも、バナナをトレーニングの途中にチャージするのも最適です。

 腸によい

バナナはブドウ糖、果糖、ショ糖でんぷんを多く含んでいます。

食物繊維を多く含んでいるので、便秘の解消やコレステロールの吸収を抑えます。

中くらいのバナナ1本には、満腹感のもと、食物繊維が3g(1日推奨摂取量のおよそ10%)含まれます。

それに、腸内の善玉菌(別名「プロバイオティクス」)を増やしてくれる発酵性の食物繊維の一種、「プレバイオティクス」も入っていますから、身体全体の健康にとってよい効果があります。

このような有益な微生物は、消化を助け、風邪の治りを早めてくれます。さらに、減量にまで役立つという研究結果もあるのです。

 運動前のエネルギー補給に最適

運動する前に食べるとよい食べ物は、エネルギーになる天然の糖分(炭水化物)を含み、あまり胃の負担にならないもの。

バナナはこのふたつの条件を両方とも満たしているうえ、ジム用のバッグに放り込んで手軽に持ち運べます。

さらに、研究によると、バナナには運動の成績を高めるユニークな化合物がふくまれているそう。

 運動後の回復にも効果的

バナナは運動の後でも効果的である可能性があります。2018年の参加者20人の研究によると、バナナにふくまれる化合物とフィトケミカルには、耐久力のトレーニングをした後の身体の炎症を軽くする効果が確認されました(医学、科学誌『プロス・ワン』の報告より)。

 心臓によい

カリウムをたくさんとると、血圧が下がり、脳卒中のリスクも低下するという研究結果が出ています。この必須ミネラルは心臓のはたらきにとても大切なものです。

カリウムは、心臓の負担になる過剰なナトリウムを尿の中に排出する作用を助けるので、心臓に与えるダメージを減らしてくれるのです。

あと、脳や細胞の機能に重要な成分であるカリウムが豊富に含まれているため、血圧の抑制やむくみ解消、心臓病の危険が軽減するのです。さらに、骨粗しょう症予防に役立つカルシウムを含んでいます。

 焼き菓子に使うと砂糖のかわりに

バナナがおいしいと感じるのは、何と言ってもその天然の甘みと柔らかい質感。焼き菓子の材料としても理想的です。どんな焼き菓子でも、というわけにはいきませんが、砂糖のかわりに使えるレシピはたくさんあります。

 ビタミンが豊富

様々なビタミン郡が含まれており、カロテンはビタミンAに変わり皮膚を健康に、ビタミンB群も美肌効果を高めてくれると言われており女性には嬉しい効果が多いです。

ビタミンB6はあまり注目されませんが、ある理由で不可欠なビタミン。胎児の脳の発達にとって、それと代謝の際に起こる酵素反応にとって重要なのです。

そんなビタミンB6が、バナナには1日推奨摂取量のほぼ3分の1が入っています。

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 食欲をおさえてくれるかも

これを食べれば一食抜いてもいいくらい空腹にならない、などという食品はありません。でも、バランスのよい食事の一部としてバナナを食べると、おなかがすいて無性に食べたくなる欲求をおさえてくれるかもしれません。

バナナに含まれている「レジスタント・スターチ(難消化性でんぷん)」と呼ばれるタイプの食物繊維によい効果が。まだ確かではないものの、カロリーをたくさんとってしまうのを防ぎ、食欲をおさえるようだという研究結果が出ているのです。

中くらいのバナナ1本はおよそ100キロカロリーしかないのに、食物繊維のおかげでとてもに満腹感があります。朝食のスムージーやピーナッツバターサンドイッチ、夕食後のヨーグルトパフェなどに加えれば罪悪感を覚えるほどでしょう。

  腎臓を健康に保ってくれます

バナナが熟していく過程で抗酸化物質もどんどん増えていき、TNFと呼ばれる腫瘍壊死因子(ガン細胞や異常な細胞を壊す物質)がつくられるのでガン予防にも期待できるんです。

「1日1本のバナナで医者いらず」というのも大げさではないかもしれません。スウェーデン人の女性6万人以上が参加した研究によると、果物と野菜をたくさん(毎月75回分以上、つまり毎日およそ3回分以上)食べた人は、腎臓がんでいちばん多いタイプの「腎細胞ガン」になるリスクが低かったのです。

この研究で特に果物について調べたところ、抗酸化効果のある化合物、フェノール類が多く含まれるバナナにもっとも目立った効果がありました。

9万人以上の女性が参加した別の大規模な研究でも、1日に4099㎎以上のカリウムをとった女性は、2407㎎未満だった女性よりも、腎結石になるリスクが35%低い結果となりました。

カリウムには、腎結石でいちばん多い原因、余分なカルシウムを身体から出すのを助ける働きもあるからと考えられています。

(引用参照:prevention.com

バナナを食べる量として、毎日2本か3本がおすすめです。ただし、糖尿病や腎臓病を患っている人や結石のある人は医者と相談してください。

熟していないバナナはほうれん草と同じようにシュウ酸を含みますが、熟したバナナはショウ酸が激減します。バナナを3本から4本食べても食物繊維の取り過ぎにはなりませんが、便秘解消のために水分摂取を心がけましょう。

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まとめ

このようにバナナには健康にとって、さまざまな良い効果がある果物という事がわかりましたね。

バナナをダイエットとして取り入れる場合、大きなメリットになることは、果物の中では糖類が豊富に含まれていることから体内で分解されエネルギーに変わるまでの時間が違うということです。

つまり長時間エネルギーを作り出すことができることです。

こういった効果から腹持ちがよいのもダイエットにはおすすめされています。

夜にバナナを食べても、胃腸の負担を軽減させるだけでなく胃腸の回復効果と、ストレスを軽減してくれる効果が大いに期待ができることです。

これまで、気付いたら黒くなっていたので捨てていたという方!

ぜひ日頃の食事の中や、ちょっと小腹がすいた時などに食べて毎日の健康維持に役立ててみてくださいね。

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