寝癖がつかない方法|原因を知って、朝に慌てない寝癖対策

気持の良い目覚めの朝に、鏡を見たら髪に寝癖で前髪があっちの方に向いていたなんて。

時間の無い朝にそんな事になってしまうと、今日の一日がすべて台無しになった気分ですよね。

そもそも、なんで寝癖なんてついてしまうんでしょう。

そこで、今回はそんな朝から憂鬱にならない為のはなしです。

なんで寝癖がついてしまうのか?そもそも寝癖がつけない方法があれば、翌朝に慌てなくてすむのに!といった内容をまとめてみました。

これで、厄介な寝癖とサヨナラしましょう!

1.寝癖がつく6つの原因

(1)寝相が悪い

一番、誰でもが思い付くことは、寝相せいで寝癖ができるといったところでしょうか。
確かに寝相が悪いと、髪が枕や布団に押し付けるようになるので、寝癖がつきやすくなります。特に横向きに寝ている人は、寝癖が付きやすいと言われています。
加えて、寝返りの回数が多い人は、寝返りするたびに、頭の位置を何度も変えることになってしまい、髪の毛がボサボサになってしまいます。

(2)髪を乾かさないで寝る

実はさっきの寝相よりも、最も寝癖がつく原因は、髪を乾かさないで寝てしまうことなんです。
髪の毛には、髪の水分が乾くときに形が決まるという性質があります。そのため、髪に水分が残ったままだと、その時寝たかたちのまま寝癖がついてしまいます。
自然乾燥でも、癖はついてしまうのでドライヤーで乾燥するようにしましょう。

(3)髪質が細い・柔らかい

加齢やストレスで髪質に変化がもたらされる事があります。それが、細くなったり、ハリコシのない柔らかい髪の毛になってしまうと、寝癖の付きやすい髪となってしまいます。
最近、寝癖が付きやすくなったと思ったら、逆に寝癖のことより頭皮のケアに注意したほうが良いかも知れません。

(4)くせ毛である

くせ毛の人や乾燥してパサついた髪の毛の人も寝癖が付きやすいです。
髪質が、くせ毛で固くゴワゴワした人は、ヘアオイルやトリートメントなどでやわらかくすることができます。
髪の毛が、柔らかくてハリコシのある健康な髪の毛の人は寝癖がつきにくいです。栄養バランスの良い食事を摂って、髪も寝癖の付きにくい健康なものにしましょう。

(5)汗をかきやすい

髪は寝る前にしっかり乾かしているはずなのに、寝癖がついてしまうという人は、寝ている間の寝汗が原因になることも。
結局、汗で髪が湿ってしまってうから、寝癖になってしまうんですね。
これは、体温の高い子どもや汗っかきの男性にはよくあることです。

(6)髪型がショート、ミディアムである

ロングヘアのほうが髪が長い分、寝癖がつきやすそうですが、実は短いほうが寝せが付きやすいです。
なぜかというと、寝癖は毛先より髪の根本からつくんです。
こんど機会があったら、ためしに男性の寝癖をよく見て下さい。そこに、ツムジがもう一つできたような、根本から寝癖が付いてるはずですよ。

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2.寝癖がつかない4つの方法

(1)しっかり乾かす+ブラッシング

お風呂から上がると、すっかりリラックスモードになり、髪をタオルでふくだけでそのまま寝ちゃっていませんか?
髪を乾かさないでそのまま寝ると、ひどい寝ぐせになるばかりか、髪にダメージを与えることになりますよ。

寝癖をつけないためだけでなく、髪の毛の健康を守るためにも、ドライヤーを使って髪の毛をしっかり乾かすことは必要です。ドライヤーを使うときは、髪の毛に近づけすぎないようにしてください。

ドライヤーを使うときのコツは、風を髪の内側から下から上へと向かうようにしましょう。

下から上へとなじませるように風を当てるのは、髪の毛を表面だけでなく中から乾かせられるからです。濡れたところがあると寝癖になるので根元まで乾かすことが大切です。

さらに、髪の毛を一通り乾かしたあとは、ドライヤーの冷風を使って髪の毛を落ち着かせましょう。冷風を使うことで、髪の毛にいいクセをつけることができるので、最後は全体的に冷風をかけてください。ここまで徹底したら、寝癖もかなりつきにくくなります。

(2)ヘアオイルを塗る

寝癖予防のためにも、ヘアオイルを毎日つけることをオススメします。
髪の毛の長い人は特に毛先までケアするのが大変なので、そういった意味でもヘアオイルが効果的です。
ヘアオイルは髪の毛にハリやコシを与え、寝癖が付きにくいなります。寝癖だけでなく、健康的な髪にもなります。

(3)仰向けに寝る

寝るときは、なるべく仰向きになるように寝ましょう。横向きで寝てしまうと、下になった髪の毛が押されてつぶれて、寝癖がつきやすいからなんです。とくに寝癖がつきやすい前髪も、仰向きで就寝することで解決します。

また、ショートやボブの人は髪をなでながら、ロングの人は髪の毛を広げるようにして寝ると寝癖が付きにくいです。

(4)髪をゆったり結ぶ

ロングヘアで寝癖の悪い人の場合、寝返りと共に髪が顔の下敷きになったり、布団に挟まったりして、翌朝には寝癖が無残にもボサボサになっていることも。そんな時にオススメしたいのが、髪をゆったり結んで寝ることです。
結び跡の付きにくいヘアゴムやシュシュで、髪をゆったりと束ねることで、髪の毛のばらつきを減らします。コツは結ぶ位置を根元から3~5cm離して束ねることで、結び癖が残りにくくなりますよ。
また、ショートヘアの人はハネる寝ぐせの場合は、ナイトキャップを被るのも手です。

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3.それでも寝癖がついたときの解消3ステップ

(1)ステップ1 根本から髪の毛を濡らす

寝癖がつくと、そのはねてる部分だけを濡らす人が多いと思います。
しかし、それだけではあまり解決にはなりませんよ。
寝癖の大元は毛先のはねているところではなく「根元」なのです。
だから、濡らす時は根元の方をしっかりと重点的に濡らしましょう。
霧吹きで根元を狙うように、スプレーしてください。

(2)ステップ2 髪に水分を含ませる

濡らしたらすぐに乾かして直したくなるところですが、ちょっと待って下さい。
水分が髪の内部まで浸透していないと、寝癖は直りにくいですよ。
寝癖は、クセがついた状態で髪の毛が乾いき固まることで起こります。
そうなると、しっかり寝癖が固まってしまっている状態なので、水分が浸透して柔らかい状態に戻るまで少し待って下さい。
まずは、しっかり髪の毛を濡らしたら、数分間くらい放置しておきましょう。

(3)ステップ3 根元を意識して乾かす

ここまで出来たら、ドライヤーで乾かしていきましょう。
髪の毛が、流したい方向に流れるようにドライヤーでブローしていきます。
この時も「根元」がポイントになります。
根元がほぐれて髪の毛がちゃんと流れやすくなるように、しっかり根元から乾かして下さい。
どうしても、やりにくかったり失敗してしまった時は、霧吹きで髪を直しながら行いましょう。
ドライヤーの吹き出し口を持って、温風を調節しながら当てるのがコツですよ。

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まとめ

今回は寝癖がつかない方法についてのはなしでした。

忙しい朝の寝癖直しは本当に嫌ですよね。

だけど、寝癖を直さないことには外出もできません。

いろいろな寝癖になる原因がありましたが、心当たりがあったらそれをカバーしてください。

そして原因を知って、寝癖にならない方法で気持ちいい朝を迎えてくださいね。

寝癖の直しもポイントを押さえてください。

寝癖にならない為にも乾かす時は根元がポイントに!

寝癖を直す時も根元がポイントに!

これだけで、もう寝癖も怖くありませんよね。

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